BomBox

WordPressでのブログ運営のノウハウやWeb開発、IT関連の情報を発信

link

【WordPress】外部リンクに自動でnofollowを付ける!?「WP Nofollow Post」の使い方

2016/11/22

link

外部にリンクするとき自動で別タブで開いてくれ、nofollowを付与してくれる柔軟性の高いWordPressプラグイン「WP Nofollow Post」のご紹介です。

スポンサーリンク

nofollowって何?

nofollowとはaタグにrel="nofollow"を挿入することです。これをすると、Googleはそのリンクを評価しなくなります。

具体的に言うと、Googleから評価が低いページを貼るときや自分のサイトのリンクジュースを溜めておきたい、逃さないようにしたいという場合に使うと非常に有効です。HTMLでは以下のようになります。

<a href="http://www.example.com" rel="nofollow">Exampleリンク</a>

 

WP Nofollow Postでできること

WP Nofollow Posts では以下のことが管理画面から行なうことができます。

  • 特定のドメインのみnofollowを外す
  • 別タブで開くか開かないかの選択
  • aタグへのnofollow自動挿入
  • サブドメインごとのnofollow設定

使い方

インストール・有効化

WordPressのプラグイン追加から「WP Nofollow Post」を検索し、インストールします。

WP Nofollow Posthttps://ja.wordpress.org/plugins/wp-nofollow-post/

WP Nofollow Post - Download

インストールが完了したら有効化しましょう。

管理画面

まずは設定画面を見てみましょう。[設定]→[WP Nofollow Post]と進んでください。

WP Nofollow Post - Control Panel

順に説明して行きます。

WP Nofollow Post status…有効にするか否かの選択です。Enabledにしておかないと使えません。

Activate on…どの種類のページでプラグインを有効にするか選択できます。「Posts&Pages」では投稿と固定ページ、「Posts」では投稿のみ、「Pages」では固定ページでのみ有効化することができます。

その下のテキストボックスでは、rel="nofollow" を付けないドメインを入力することができます。

WP Nofollow Post - ドメインを指定

恐らくあなたは外部リンクのみnofollowを付けるためにこの記事を訪れたと思うので、自分のサイトのドメイン名を入力しましょう。また、複数ドメインを指定する際は以下のように記述します。

google.com,example.com

また、もしあなたがgoogle.comと入力した場合、www.google.comやcode.google.comなど「google.com」が含まれる全てのドメインからnofollowを外します。

 

そして残りの項目ですが、特に変更はいりません。

[変更を保存]ボタンをクリックして保存しましょう。

これで完了です!指定したドメイン以外全てのリンクにnofollowが付与され、別タブで開くようになりました。

まとめ

以上、外部リンクにnofollowを自動挿入してくれる「WP Nofollow Post」のご紹介でした。

自分のウェブサイトの評価を他人に渡したくない、でもリンクを貼りたいというときに使えるnofollow。このプラグインを使えばもちろん自分の運営している他のサイト、または友達のブログをサポートできるかもしれません。また、自分のブログを守るための細かな第一歩ともいえます。

他にも小回りの効くWordPressプラグインはたくさんあります。このサイトでもいくつかこれからも紹介してゆく予定ですが、自分のニーズに合ったプラグインを探してみるというのも良いかもしれません。

 

以上、「外部リンクに自動でnofollowを付ける!?『WP Nofollow Post』の使い方」でした。

Web開発が大好きです。主にHTML+CSS、Bootstrapを使っています。仮想通貨関連も最近はいじくりまわしている。

-WordPressプラグイン
-,