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効果あり!ブログ記事タイトルの付け方のコツ4つ

2016/07/03

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ブログに記事を投稿するときに、あなたはどのようなタイトルにしていますか?

それによってユーザーの興味を惹くことができていますか?

今回はユーザーに興味を持ってもらえるようなタイトルの付け方を解説していきます。

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タイトルの重要性とケース

場合としては2つに分けることができます。

Googleの検索結果

タイトルはGoogleの検索結果一覧に出力されます。もちろんdescriptionも大事ですが、それ以上にタイトルは大切です。Googleは現在28文字程度を目安に検索結果を表示しています。この少ない文字数で興味を持ってもらえるようなタイトルを考える必要があります。

関連記事やトップページに表示される

ブログに「関連記事」や「次の投稿」を設置している場合です。WordPressテーマによってはサムネイル付きで表示されることもあります。そしてトップページは「Webサイトの顔」なんです。記事が一覧で表示されますが、記事の多くに興味を持ってもらいましょう。

記事のタイプごとにキーワードを決めよう

情報発信型記事

新情報や意外に知られていない情報等を発信します。ユーザー目線の感情を入れてみましょう。

例: 知らなかった!○○の新常識

ここでは「知らなかった!」という部分がユーザー目線の感情になります。ビックリマーク、クエスチョンマークを使うのも一手です。

悩み解決型記事

バグの解決法や改善方法などを掲載する記事になります。ここではユーザーは問題を解決するために記事を探しているので、具体的な問題点と何をするのかを明確にすると良いでしょう。

例: ○○で起こる△△バグの原因とその対処法

これで「何においての解決記事なのか」と「何のバグ(悩み)の解決法なのか」がわかり、対処法と付けることでそれを明確にしています。あなたも見たことがあるのではないでしょうか?

悩み解決型記事についてはこちらをご覧ください。

絶対できる!アクセスが集まるブログ記事の作り方

豆知識記事

これは検索流入を頼りとしません。ユーザーに探してもらうのではなく、関連記事表示やトップページの記事一覧から偶然見てもらうものです。ロングテールでよく使われますね。この記事が一番興味を持ってもらうためにタイトル決めに苦労するのではないでしょうか。

例: 自動で○○してくれる「△△サービス」がブロガーに超便利

ここでは「自動で○○してくれる」というユーザーが興味を持つようなタイトルにしています。「超便利」とかは個人の主観で構わないでしょう。

全部に共通して使えるテクニック

  • 具体的な数字を使う
  • サムネイルを工夫する
  • ユーザーに問いかける(疑問系)

具体的な数値を使う手法はこの記事でも用いています。サムネイルを工夫するというのは、トップページに表示されることなどです。ユーザーに問いかける手法を利用するときには「相手がおそらく施策していないだろう」という内容が良いと思います。

まとめ

今回は記事タイトルの重要性とタイトルを付けるうえでのコツを書きました。記事タイトルは長すぎてもいけないですし、短すぎてもいけません。コツを掴むためには時間が必要だと思います。

しかし、タイトル施策をしてからアクセスが増えたという方はたくさんいらっしゃいます。ぜひ実践してみてください!

 

以上、「効果あり!記事タイトルの付け方のコツ4つ」でした。

Web開発が大好きです。主にHTML+CSS、Bootstrapを使っています。仮想通貨関連も最近はいじくりまわしている。

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