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絶対見やすくなる!記事の書き方を考えよう

ひらめき

今回は記事の構成を固めてユーザーに見やすい記事を作る方法を紹介します。

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離脱ユーザーを減らすために

アクセスしてきた人々は何か情報を探してサイトに来るはずです。書いている内容は良いのに、見にくいという理由で離脱してしまっては勿体無い!

だからこそ構成を組むことは非常に重要なんです。「構成を固める」というとハードルが高そうに聞こえますが、これから紹介するTable of Contents Plusというプラグインがあなたをサポートしてくれます。これによって見出しタグを正しく使い、検索エンジン対策にもなる大切な存在です。

記事の目次を表示してくれる「Table of Contents Plus」

Table of Contents Plusは記事内の見出しタグに基づいて目次を自動的に生成してくれます。生成する目次は、以下ようなものです。

これを意識して記事を書くことで、必ず見やすい記事の組み方を確立することができます。

Table of Contents Plus - https://ja.wordpress.org/plugins/table-of-contents-plus/

Table of Contents Plus

まずは主要な見出しを考える

1. 前置き

考える人

この記事は何を話題にするのかという詳細を書きます。タイトルに入りきれなかった説明を持ってきます。大体40〜80文字で書くと良いと思います。

最後の方で内容を具体化するために「○○のご紹介です」など要約するとなお良いです。

2. 準備

kit

ハウツー記事であれば前提となる準備やポイントを説明します。例えば「WordPressのインストール方法」という話題だったらインストールの手順をスクリーンショットを含めて載せるとユーザーに優しいサイトになります。

3. メインコンテンツ

Content is King

Content is King(コンテンツは王様)とはまさにこのことです。ここでは主に「使い方」「やり方」を説明し、長所短所を述べる部分でもあります。

自分で記事アイデアを考え、上手くユーザーに伝えたいことを伝えることが非常に重要です。ゲームの攻略サイトであれば「実際のキャラクターと戦闘するときに使える裏ワザ」みたいな感じです。とにかくわかりやすさを追求しましょう。

3. まとめを書く

INFO

記事を読むことによって考えられる成果やこれからの情報を書きます。具体的に言うと、「これがあれば○○みたいなこともできそうですね」という発想を広げるものだったり、「毎月このプラグインは更新されているので、これからさらに便利な機能が付くかもしれません」などなど。

ユーザーをサポートできる文面をちょこっと載せると効果的です。

4. 参考にしたサイトの明記

これはもしあればなのですが、記事を書くうえで参考にしたブログやサイトのURLと記事名を貼ります。無ければなくて良いです。

ここでURLにトラックバックURLを指定すれば相手にこちらがリンクしたことを伝えられるので、そのブログからもリンクがもらえるかもしれませんよ!?

まとめ

今回は記事の組み方を取り上げて解説しました。

記事の組み方次第でユーザーの離脱率は大きく左右します。つまり、「記事を上手く組む」ということは「自分が取り上げたい内容をキレイに見せる」ということに繋がっています。

汚い記事を読みたがる人なんていませんよね…。ですから、これからは見出しの配置を考えてみると良いかもしれません。

 

以上、「絶対見やすくなる!記事の書き方を考えよう」でした。

Web開発が大好きです。主にHTML+CSS、Bootstrapを使っています。仮想通貨関連も最近はいじくりまわしている。

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