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Radeon RX 580

【仮想通貨】AMD Radeonを爆買いしてマイニング専用機を作る計画【計画編】

2017/08/15

どうもこんにちは、Monacoinマイナーのヨッシーです。

どうやら最近Ethereumイーサリアムが大きく値上がりしているみたいですね。ついこの間までは20000円ほどで落ち着いていたのに、今では5万円あたりをうろうろするようにまでなりました。Litecoinは相変わらず安定しているようです。

 

さて、今回は最近話題になっている(?)マイニング専用マシンを作ってみたいと思います。

具体的には、こんな感じのものです。

アルミのシャーシにグラフィックボード (以下グラボ) のツメを引っ掛けています。下はもう一つ柱が通っており、それで支えているようです。

こっちの画像の方がわかりやすいですかね。名前は、マイニングフレームというそうです。

マイニング専用機のフレーム

Rig case designsより引用

今回の計画では、こちらのマイニングフレームを自作しつつ、仮想通貨マイニング専用PCを組んでみたいと思います!

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搭載するグラボを考える

現時点でマイニングで最も有利なグラボはAMD社のRadeon RXシリーズの570 / 580です。Amazon.co.jpでの在庫を確認してみます。

AmazonでのRX570の在庫状況

あああああああああああああああ!!

なんだこれは(՞ةڼ◔)

どの商品も在庫切れ・転売屋による高額出品・海外からの取り寄せで遅れが発生したりと、日本のAmazonにまともな在庫は1つも無い状況です。

 

さて、そんな中、私はRadeon RX580を2機も手に入れることができました。

NTT-X StoreにRX580が入荷していた!

ある日、2chの仮想通貨板を見ていたところ、Radeon RX580の在庫情報をキャッチ。少し迷ったものの、2つまとめ買いを決心。すると...

NTT-X StoreのRX580の在庫

なんと買えちゃいました!

秋葉原からRadeon RX 570/580の在庫が一掃されている中、なんと2つもです。2つも。と、いうわけで...

すぐに届きました。よかったよかった。

今回組むマイニング機のプラン

もうRadeon RX580買っちゃってますが、将来的にはRadeon RX570をもう2枚搭載したいところです。一応テーブル書きしてみます。

概要 項目
CPU Intel Celeron G3900 LGA1151
メモリー Micron DDR4 16GB 1枚
ストレージ Transcend 128GB MLC SSD
マザーボード Biostar TB250-BTC LGA1151
CPUファン リテールクーラー
グラフィックボード Radeon RX570が2枚、RX580が2枚
電源ユニット Corsair 1000W 80PLUS GOLD
ケース なし

マザーボードは最初、長期間駆動にも強いゲーミングマザーボードを買おうと思いましたが、高くて断念。そんな時にBiostarから仮想通貨マイニング向けマザーボードが発売されたと聞いて予約しました。Amazonで12722円です。

SSDはお家にストックしているTranscendの128GB SSD! Transcend Japanさんの公式Twitter、いつも見てますよー。HDDもストックしてありますが今回は価格・容量よりも省電力性を重視しました。

メモリもお家に余っているDDR4です。

電源ユニットは本当は80PLUS TITANIUMの900Wあたりが欲しかったのですが、適当な商品が見つからず断念。結局信頼できるCorsairに落ち着きました。保証期間が10年間と、ここも大事なポイント(10年後もCorsairが生きていると信じますw)。いやー、それにしてもグラボは消費電力が高いこと高いこと...。

CPU、CPUクーラーは完全にコスパです。ええ。GPUマイニングなんてCPU全然使わないし、省電力なので良いかなーと。

ケースは「なし」と書きましたが、冒頭で紹介したマイニングフレームに載せる予定です。

この構成の合計金額は...

SSD等はNANDの供給量によって価格が変動するのでご了承ください。

Intel Celeron G3900 LGA1151 4083円
Micron DDR4 16GB 1枚 13800円
Transcend 128GB MLC SSD 7980円
Biostar TB250-BTC LGA1151 12722円
RX570 ×2 RX580 ×2 112158円
Corsair 1000W 80PLUS GOLD 22680円
合計 173423円

...すでにお家にあるもの。ストック。

SSDがなんと購入時の7980円から9000円代まで値上がりしていました。ふええ...。というかなんでMLCのSSD買ったんだろう。

TranscendのSSD

マイニングフレームの素材

Google画像検索で検索したらすぐにわかりますが、どれも金属製です。アルミでできているものが多いようです。

これをまともに買おうとしたら$100はするみたいです(Amazon.co.jpにはそもそも品物がありませんでした)。

つまり、安くフレームを手に入れるためには自作するしかないわけです。一番ベストなのは金属製ですが、今回は加工のしやすさが重要なので木製にすることにします。ホームセンター等で購入できますね。

 マイニング専用機シリーズ計画編のまとめ

今回は仮想通貨マイニング専用機の計画を作るだけの回でしたが、いかがでしたでしょうか?

自分は現在MonacoinマイニングではGTX1060とGTX1080Tiでマイニングしていますが、後から届いたGTX1080Tiは横に倒したケースの上にドーンって感じでかなり雑に置いているので、せめてRadeonだけでも綺麗に置きたいわけです。

我が家のメインパソコン

配線雑だなおい!!

こんな感じです。GTX1080Tiを導入してから部屋が熱気に包まれております。窓を開けると改善されましたw

絶対に今回の計画は成功させたいと思っています。何か知識をお持ちの方はTwitterかコメント欄で伝えていただけるとありがたいです。

次回更新もできるだけ早急に行うので、よろしくお願いします( *˙ω˙*)و

次回の記事→【仮想通貨Part2】AMD Radeonを爆買いしてマイニング専用機を作る計画【準備編】

Web開発が大好きです。主にHTML+CSS、Bootstrapを使っています。仮想通貨関連も最近はいじくりまわしている。

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